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多次元キネシオロジー:生まれ変わりの旅 Day 2

宇宙遺伝 Day2

昨夜は疲れ切って9時前にベットに入りました。十分睡眠をとったのにも関わらず、今朝からどうも調子がすぐれない。倦怠感と頭痛に見舞われ、どんよりと重い感じで朝がスタートしました。ニューヨークではブルックリンの友人のお宅に泊めて頂いていたのですが、彼女はヘルスコーチで、毎朝美味しいスムージーを作ってくれます。今朝もグリーンスムージーが最高に美味しかった。ありがとう!彼女のブログはここ

朝起きてメールをチェックしたら、典子さんから2ヶ月後に行われる多次元キネシプラクティカルコースのお誘いのメールが入っていました。すでにアルクトゥルスのガイドがいる人にのみ送られたメッセージで、まさか自分にガイドがついていたなんて思ってもいませんでしたので、大変嬉しい知らせでした。

2日目のセッションが始まりました。セッションが終わったらきっとすっきりするかも、という期待とは裏腹に、セッション中から、益々どんよりして、頭痛がひどくなっていきました。これが好転反応というのでしょうか。私は今まで様々なヒーリングセッションを受けて来ましたが、好転反応というものを体験したことがありません。もしかすると体験していてもあまり自覚がなくわからなかったのかな。今回ほどディープなセッションは初めてだということもあります。心の闇を癒して自分が軽くなっていくことは、人の心に触れて癒していく仕事をする上で必要なことです。今回のセッションは私にとって来るべくして来たタイミングといえるでしょう。

2日目のセッションはおよそ3時間。冥王星とオリオンを調整しました。宇宙系遺伝3大ダークサイドと呼ばれているのが、グレイ、冥王星、そしてオリオン。グレイを調整するまえには冥王星もオリオンも他の遺伝にカバーされて表面的には強く現れていなかったそうですが、一般的に言ってこれらの遺伝は多かれ少なかれほとんどの人が持っている遺伝だそうです。私の場合、他の強い遺伝(シリウス)に消されてか、この冥王星オリオンが全面に現れてることはなかったのですが、深く奥底でうごめいている厄介な存在としてあったわけで、これが私の複雑な部分でもありました。宇宙遺伝というのは、一人ひとつの宇宙遺伝だけもっているというわけではなく、いくつかの組み合わせとその強弱の違いもあるようで、私たちの複雑な性質や意識をつくっているのです。

オリオン遺伝とは、承認欲求、不十分感、負けず嫌い、競争意識、成功願望、自意識過剰という性質。

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冥王星遺伝は、神経質、恨みの性質、根に持つ性質。ずっと苦しみや怒りが残りやすい性質。「正しい、間違っている「良い。悪い」「できる、できない」「持っている、持っていない」などの二元性を示す性質。

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遺伝の調整が終了しました。そして、今回この3つを調整して次にいくべき道はなんとニビルだそうで、こちらも知らなかった〜明日はニビルからのスタートになりそうです。今回の目的となっているシリウス遺伝に行き着くのはいつでしょうか。筋反射にしたがって施術が続くので典子さんもそのプロセスをコントロールすることはできません。

その他今日扱った問題としては、引き続き息子とのエネルギーコードでした。

典子さんから、「私がいなければ助けられないというのはうそ、人を助けることなんて本当はできない。私がいなくても人は大丈夫。かわいそうなんて思わなくてよい。本人はそれほど大変じゃない。できることは共感することだけだ。」というメッセージを頂きました。心配のエネルギーは呪いと同じく重いエネルギーなのです。アメリカで10年以上二人暮らしをしてきたこともあり、彼が大学生となって、他州に住むようになった今でも、「息子を守る」という意識から離れないままでいました。息子とは前世からの繋がりも深く、共依存の状態も気になっていました。またプレアディス的な正義感、「小さきもの、弱いものを守る」という意識は、自分でも昔から自覚しています。もし、息子とのエネルギーコードが問題なのであれば、前世の繋がりを含む彼とのエネルギーコードをできるだけ切ってもらい新しい門出を迎えたい。(とマインドは言っております。)

体がガチガチなのはマインドの強さ(意思の強さ)弱い部分闇の部分をを見たくないという抵抗からきているということ。

好転反応で、とにかく体がだるくて頭が痛くて眠くて仕方がありません。とにかく水を沢山飲んでデトックスします〜

 続く