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夏至の過ごし方

シアトルは爽やかな夏がスタートしていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?12月の冬至以降、6月22日の夏至に向かって日の出ている時間がグングンとのびています。夏至の日の出は5時15分、日没は21時6分ということで、日照時間はおよそ16時間。冬至の日照時間はおよそ8時間ということで、あらためてシアトルの緯度が高いことを実感します。夜遅くまで外が明るいのでなんだか得した気分で、行動力がアップします。但し、睡眠時間が短くなりがち。ちなみに東京の夏至の日の出は4時26分、日没は19時で、日照時間は14時間半です。

夏至と陰陽説

夏至とは北半球の場合、昼の時間が一番長い日または日が一番高い日。陰陽説で考えると夏至は太陽のエネルギーが最も強く、陽が極まるときと言われています。陰と陽は対立関係であり、また同時に相互依存の関係となっており、転化のサイクルがあります。春分から秋分までの時期を陽生陰長(ようせいいんちょう)と呼び、陽が成長し陰が弱まる時期となり、外に向かうエネルギーが強まり、新しいことにチャレンジしたり、活発に行動する気が回りやすくなります。

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https://diamond.jp/articles/-/34499

陽は男性性を表し、動的、目標達成、問題解決、論理性を意味します。陰は女性性を表し、静的、受容、内省、感性を意味します。これらは性別に関係なく誰もが両方の性質を持ち合わせています。陽の極まる夏至の日は、私たちが太陽のエネルギーを十分に取り込み、行動的なエネルギーと活力で、目標、目的に向かうのに適した時期と言えるでしょう。

エネルギーの転換期である夏至

夏至はエネルギーの転換期でもあります。太陽のエネルギーを受けて、目標をたてたり、行動を示す宣言をするのにぴったりのタイミング。また溜めていたものを外に放出する流れがピークにきています。溜めていた知識を使って行動する、または、不必要な物、こと、エネルギーを放出する、などのクレンジングにも最適です。

また、夏至が過ぎると、陰の気が紛れもなく入ってきますので、疲れやすくなったり、行動への気力活力が停滞することもあるということを覚えておきましょう。いつも体の声を聴くことを忘れずに。自然の一部として宇宙の流れに従い、健康的な生活を送りたいものですね。

 

シアトルの夏は緑鮮やかで、湿気も少なく、カラっと晴れた清々しい気候です。

爽やかなシアトルの夏を今年も十分楽しもう!とイマココ宣言。

 

シアトルの夏の風物詩の一つ、それはレイニエチェリー🍒

日本の里錦のような大ぶり肉厚甘いさくらんぼです。季節限定なので毎年欲張って食べ過ぎてしまうので今年は一つ一つ味わって食べるようにしたいと思います。

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