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自信をもつには

こんにちは、Dr. ケイです。

今日のテーマは自信。

 

最近 、クライアントさんから上がってくる問題として、自信のなさ、というのがあります。自信というエネルギーは、基本的に自分の内側にある感覚と存在を受け入れたときにでるものであり、その人の存在感を生み出します。

 

自信がない人というのは、ざっくり言うと、自己否定感が強く、ありのままの自分を受け入れていないので、人からの評価が気になってしまいます。そして、人の目を気にしているから自分の輝きを消してしまいます。そうすると、存在感ゼロ。魅力もないし、透明人間。

 

自信を持つというのは2種類あって、Doingの自信とBeingの自信があります。Doingの自信は、泳ぐことに自信がある、とか英語を話すのは自信があるなど、できる・できないに関わる自信。

 

Beingの自信は、よく裏付けのない自信、などと言いますね。こちらは自己否定感が低く(自己肯定感の高い)、他人にどう思われるかにとらわれず、自分の感覚を信じられている感覚です。Beingの自信は基本的に何かができようができまいが、人に何を言われようとも、ありのままの自分で存在していてもいいという自信。Beingの自信は目に見えにくいのですがすべての基礎となっています。存在感のある人というのは当然、このBeingの自信がしっかりしているのです。

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Doingの自信がなくてもBeingの自信がある人はいますが、

Beingの自信がないと、Doingの自身は育ちにくい、ともいえます。

 

そこで、Doing の自信はもちろんのこと、Beingの自信を育んでいきたいところです。

Beingの自信の形成過程には、親との関係や小さい頃からの経験ももちろん関係あるのですが、大人になってからでも自分で育てていくことができます。

 

Beingの自信を育てるための5つのアイデア

1. ちいさなdoingの自信を積み重ねる

小さなDoingの自信を積み重ねていくことで、次第にBeingの自信がついていきます。小さく行動してみましょう。そして続けてみましょう。(続けるのがポイント。)例えばまず毎日これだけはやると決めます。筋トレする、寝る前に1日15分本を読む、部屋を掃除する、など他人から評価をあまり考えなくていいものにまずはチャレンジ。他人からの評価ではなく、自分で自己評価を上げられます。

2. 自分に悪影響のあると思われる環境、不健康な人間関係から離れる

人間の魂は人との関係で切磋琢磨して磨かれるものですから、何でもかんでも逃げていていいものではありませんが、自分の人生を人任せにしないためにも、自分が自分らしくいられない関係や環境を整理していきましょう。今まで必要だったけど、これからはいらない関係や環境というのもあります。環境や人間関係は常に変化しているものです。

3. 自分の感覚に正直になる

自分がどう感じているのか、を大事にしていこう。心の正直な声を聞き、それがネガティブな声であっても、認めていこう。自信というのは、まずは自分が自分を認めることから始まります。

4. 自分のことは自分で決める

自分の人生の主役は自分。自分が主体的に自分の人生の舵取りをしている感覚は、Beingの自信を育む上で大切です。人からアドバイスをもらいたいと思ったら、まず自分の答えを自分の中に探してからにしましょう。

5. 自己否定を浄化する

自分の好きではないところをリストにして浄化しましょう。

自己否定の観念をハートロケットで飛ばせば心が軽くなります。

観念浄化に関してはこちらをどうぞ。

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