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強迫観念を手放す

こんにちは、 Dr.ケイです。

今朝目が覚めて、まず始めてに考えたことが、今取り組んでいる原稿のこと。
「そうだ、原稿書かなくちゃ。」頭の中でつぶやく。少し重いエネルギーが漂います。
「あ...〜しなくちゃ。」は、よくあるフレーズ。

自我が「〜しなければならない」と頭の後ろのあたりから脅迫しています。

「〜しなければならない」「〜してはいけない」などというのは自我の声。本当の自分の心の声を抑圧するものです。たとえ同じことをするにしても、脅迫されながらやるのと、やりたくて淡々とやるのとでは、ストレスの度合いも違うし、生産性も変わります。
丁度いいので、観念浄化ワークをしてから、仕事に取りかかることにしました。

まず、「原稿を書かなければならない」を浄化。
そして、「原稿を書くことはいいことだ」
    「原稿を書くことは悪いことだ」
という善悪の観念も浄化。

すると、「あ〜書かなくちゃ〜」という重くて低いエネルギーがなくなり、「只やる」モード。
ストレスフリー。効果抜群でした。

「只やる」という状態は、何かをするときに邪魔する観念のない状態です。衝動=行動。 
葛藤なしのストレスフリー。


強迫観念とは、「〜しなければならない」とか「〜してはいけない」という観念です。 

日本の文化は集団主義的な価値観が強いので、目に見えないルールが多く、

私たちはどうしても「〜しなければならない」「〜すべき」という観念に縛られやすくなります。

性別や年齢相応の行動、服装を強いられるのもその例。 

「私は○○歳だから、〜してはいけない。」 

「私は女だから、〜しなければならない。」

心の中の声に耳を傾けてみてください。

一日に何度、「〜しなくちゃ」とつぶやいているでしょう。

そもそも、「〜しなくちゃいけない」わけでもないのに

「〜しなくちゃ」とつぶやいていることが多いのです。

完璧主義の方、マルチタスクをこなす方、生真面目な性格の方は特にご注意下さい。

機関銃のように「〜しなくちゃ!」を連発、そしてため息。

そんなつぶやきは、大事なあなたをどんどん追いつめてしまいます。

まずは「〜しなくちゃ」「〜しなきゃ」のつぶやきが聴こえたら、

「〜したい」「〜しよう」に切り替えてみてはどうでしょう。

言霊ということばを聞いたことがあると思いますが、言葉には魂が宿ります。

同じ行動をするにも、「しなければならない」より「しよう」「したい」の方が、

あなたのバイブレーションはグーンと軽くなります。

そして、あなたの周りに軽やかで心地よい縁を引き寄せて行きます。

年を重ねるごとに、心に化石のようにへばりつく観念をクレンジング。

強迫観念を浄化してストレスフリーに。

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