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多次元キネシオロジー:生まれ変わりの旅 Day 4

初めから読みたい方はこちらからどうぞ。

Day4

まだ体の痛みは続いていましたが、セッションルームにたどり着きました。そして、とうとう本丸のシリウス遺伝の調整にオーケーが出ました。親知らずのような深い根を引っこ抜いてくれた典子さん、すごい。私の非常に深いこの遺伝にチャレンジして下さりありがとうございました。典子さんは手術に出頭している医師、ブラックジャックです。5時間もかけてシリウス遺伝を調整して頂きましたが、以前の典子さんだったら10回はかかるとのことでした。

午後2時半から始まったセッションでしたが、時間がどんどん過ぎていき、外は暗くなっていきます。私もマッサージテーブルに横たわりながらどうなることかと思いながらとにかく身を委ね、気づいたら5時間近く経っていました。手術は成功。シリウス遺伝とは、ポジティブ思考で、達観する性質。自分にとってストレスになっていることに対しても、「まあいいか」と達観してストレスとして認識できず、無意識に困難な状況を続けてしまい、時には健康を害してしまうことになります。

https://plaza.rakuten.co.jp/reikisolyluna/diary/201804200000/

私は、この遺伝が強くでていて、シリウスの使命感、目標達成思考から、ある種の成功体験を繰り返してきていました。様々な面で、自分が絶対にやろう、と思ったことでできなかったことはあまりないように思います。確かに苦しいこともありますが、やろうと思ったら強い意思でそれを貫いて来たのです。まるで登山家のよう。そんなシリウスを手放すのが苦しいのは当然です。しかし、ストレスがうまく感じられずに体のバランスを崩してしまったことが2度ありました。1度目は15年前、アメリカに移り住んだとき。そして2度目は今年です。去年から今年にかけて、仕事やプライベートで大きな変化が立て続けにおこり、嵐のような一年間を過ごし、体が悲鳴をあげはじめました。ただ、このシリウス遺伝が強いと、自分の感覚を封じ込めてしまう傾向が強くなり、筋反射が取りにくくなってしいまうのです。

頭で戦略的に考えがちのシリウスですが、自分の頭で考えない。考えてもだめ。心の声を聞こう。

「未来志向をやめる、今を生きる。今楽しいことをする、今したくないと思ったらやめる。やってみたい、ワクワクするを選択する。下手でもいい、うまくいかなくてもいい、今やりたいことをただやるようにする、そうすれば必ず道はひらけていく。」というメッセージを頂きました。

やりたくないことをやり続けていると自分の感覚を封じ込めることになり、直感力が鈍るのです。自分の感覚に正直になることは自分の感性を磨くことになります。

そして、外に向かうのではなく、自分の意識を変えるのです。自分の意識の現れが現実となっているのだから。

宇宙遺伝の調整で根っこを抜いても、まだまだ固定観念が強くのこっているのでそれらの観念をワークすることも必要です。

そして引き続き、息子との関係について。とにかく子供への期待をすべて捨てること、彼のためではなく、自分の気分の良いことをすること。

それにしても、ひとつひとつが痛いところをつかれてしまって、心の闇を見るというのは不愉快なものです。でも図星なのです。

今の私には、典子さんがいなければここまで自分の闇をみようとはしなかったことでしょう。

また、ガイドとの繋がりについても、「自分が分かっている」といううぬぼれを捨てて、任せて委ねて明け渡すを実践しよう。ガイド様、すっかりお任せします。どうかサポートをお願いします。

一晩開けて、前日とは違うすっきり感で目覚めることができました。まず、頭痛がなく、体の痛みもほとんどなくなっていて、気分も軽やかでした。やはりシリウス遺伝がそうとう根深かったのかも。これで私のシリウス時代とさようなら、生まれ変わりました!